古代

蜀泮による瓯雒国(南越)の建国

🇻🇳ベトナム

紀元前257年頃、蜀泮(テゥックファン)が現在のベトナム北部に瓯雒国(アウラック国)を建国し、螺城(コー・ロア城)を築いた。これはベトナム最古の国家形成期の一つとされる。その後、秦末期の趙佗が南越国を建国し、現在のベトナム北部も版図に収めた。この地域は中国文明の強い影響を受けながらも、独自の越人文化を育んだ。

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