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マリの歴史

場所 4件 を収録

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その他
古代

バンディアガラの断崖(ドゴン人の地)

マリ共和国にある約200km続く特異な断崖絶壁群。岩壁にはイスラム化を逃れて移り住んだドゴン人が泥で精巧に造り上げた集落がへばりつくように連なり、彼ら独自の宇宙観に満ちた仮面文化や神話が現在も生きています。

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建造物
中世

ジェンネ旧市街と巨大な泥の大モスク

マリ共和国の、サハラ砂漠隊商で黄金とイスラム信仰の交易中心として大繁栄した都市。街全てが「川の泥(日干し泥レンガ)」で造形され、特に中心の「巨大なる泥の大モスク」はアフリカ・スーダン様式至宝。雨季に溶ける泥壁を、毎年街の全住民総出で『泥を塗り直す伝統』自体が遺産です。

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建造物 (都市)
中世

砂漠の特大都・トンブクトゥ

マリ共和国内、サハラ砂漠の南端。15〜16世紀、世界中の黄金と岩塩を牛耳ったイスラムの超重要・巨大交易都市で、西アフリカ全域にイスラム教を普及させた大イスラム学問拠点(サンコーレ・モスクの巨大大学等)。サハラ砂漠の脅威と強豪・特有の粘土土造りの泥モスク建築群が、過去の大栄光を語ります。

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建造物 (墓地)
近世

アスキアの墓

西アフリカ・マリ共和国のガオにある、15世紀末にソンガイ帝国を最盛期に導いた大帝アスキア・ムハンマドの巨大な墓。高さ17mのピラミッド型の泥土建築(泥のモスク様式)であり、外壁に突き出した多数の木の杭が西アフリカ独自のイスラム土構造建築の極めて圧倒的で特異な姿を見せます。

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