中世

奈良に平城京が遷都される(奈良時代始まり)

🇯🇵日本

元明天皇が藤原京から平城京(現奈良市)へ遷都した。唐の都・長安を模した南北約4.8km・東西約4.3kmの碁盤目状の計画都市が整備され、人口約10万人が居住した。聖武天皇の時代に東大寺・大仏が建立され、正倉院に宝物が収められた。中国・西域の文化が融合した天平文化が花開き、古事記・万葉集・日本書紀など日本文化の礎となる作品が生まれた時代。

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