中世
大越によるチャンパ征服と南進の進展
🇻🇳ベトナム
1471年、黎朝の黎聖宗(レ・タイントン)がチャンパ王国の都ヴィジャヤ(現在のビンディン省)を攻略し、チャンパの中核領域を併合した。これによりインドシナ半島中部までベトナム人の支配が及び、長期にわたる「南進(ナムティエン)」が大きく進展した。チャンパはその後南部に縮小しながら存続したが、17〜18世紀にかけて最終的に消滅し、ベトナムはメコンデルタへと領土を拡大していった。
🇻🇳ベトナム
1471年、黎朝の黎聖宗(レ・タイントン)がチャンパ王国の都ヴィジャヤ(現在のビンディン省)を攻略し、チャンパの中核領域を併合した。これによりインドシナ半島中部までベトナム人の支配が及び、長期にわたる「南進(ナムティエン)」が大きく進展した。チャンパはその後南部に縮小しながら存続したが、17〜18世紀にかけて最終的に消滅し、ベトナムはメコンデルタへと領土を拡大していった。