近現代

ソウェト蜂起 ― アフリカーンス語教育への抵抗

🇿🇦南アフリカ

1976年6月16日、ヨハネスブルク近郊のソウェト(黒人居住区)で、アフリカーンス語(白人支配層の言語)を授業言語として強制するアパルトヘイト政策に反対した黒人中高生のデモが起きた。警察が無防備な学生に実弾を発砲し、十代の少年ヘクター・ピーターソンを含む数十人が死亡した。この映像が世界に拡散し、アパルトヘイトへの国際的非難がさらに高まった。6月16日は現在南アフリカの「ユース・デー」(青年の日)として祝われている。

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