近世1542年 〜 1605年

アクバル

別名: ジャラールッディーン・ムハンマド・アクバル・アクバル大帝

ムガル帝国第3代皇帝で「大帝」と称される。13歳で即位し、在位49年のあいだに北インド全域からデカン高原北部までを版図に収め、ムガル帝国を世界屈指の大帝国へと成長させた。ラージプート諸侯との婚姻同盟を進め、非ムスリムに課された人頭税ジズヤを廃止するなど宗教寛容政策を採用。独自の融合宗教「ディーネ・イラーヒー」を試みるなど、多宗教共存を模索したことでも知られる。

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