近世1545年 〜 1598年
李舜臣
別名: 忠武公・イ・スンシン
朝鮮王朝中期の武将で、文禄・慶長の役(壬辰倭乱・丁酉再乱)において日本水軍を撃退した救国の英雄。鉄甲板を備えた「亀甲船(コブクソン)」を実戦投入し、鳴梁海戦では僅か13隻で300隻超の日本艦隊を破る戦術的奇跡を成し遂げた。最後の露梁海戦で流れ弾を受けて戦死したが、「戦局を案じ、私の死を秘せ」と遺した言葉とともに、朝鮮半島で最も崇敬される軍人として語り継がれている。
別名: 忠武公・イ・スンシン
朝鮮王朝中期の武将で、文禄・慶長の役(壬辰倭乱・丁酉再乱)において日本水軍を撃退した救国の英雄。鉄甲板を備えた「亀甲船(コブクソン)」を実戦投入し、鳴梁海戦では僅か13隻で300隻超の日本艦隊を破る戦術的奇跡を成し遂げた。最後の露梁海戦で流れ弾を受けて戦死したが、「戦局を案じ、私の死を秘せ」と遺した言葉とともに、朝鮮半島で最も崇敬される軍人として語り継がれている。