古代

董卓とうたく

別名: 董仲穎・とうたく

後漢末期の武将。涼州の軍閥を率いており、十常侍の乱に乗じて洛陽に入城。少帝を廃して献帝を擁立し、自らは相国となって専横の限りを尽くした。洛陽を焼き払って長安に遷都するなど暴虐の限りを尽くしたが、最後は養子の呂布によって暗殺された。

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