Public Domain, Elliott & Fry
近現代1869年 〜 1948年

マハトマ・ガンジー

別名: ガンジー・ガンディー

インド独立運動の指導者。グジャラート生まれ、ロンドンで法律を学んだ後、南アフリカでインド人差別と闘ったことが活動の原点。「サティヤーグラハ(真理の把持)」の哲学に基づく非暴力・不服従運動を指導し、1920年の非協力運動・1930年の「塩の行進」(植民地税に抗議して海岸まで400kmを行進)・1942年の「インド撤退運動」を主導した。質素な生活と断食による抗議で民衆の心をつかみ「マハトマ(偉大なる魂)」と敬称された。独立達成の翌1948年1月30日、ヒンドゥー過激派に暗殺。非暴力思想はキング牧師・マンデラら後世に多大な影響を与えた。

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