近現代1867年 〜 1951年

カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム

別名: マンネルヘイム・C.G.E. マンネルヘイム

フィンランドの軍人・政治家。帝政ロシアの軍人として長く仕えた後、フィンランド独立後は1918年の内戦で白衛軍を率いた。第二次世界大戦期には冬戦争と継続戦争でフィンランド軍の総司令官を務め、ソ連の大軍に対する粘り強い防衛を指揮した。1944年から1946年まで第6代大統領を務め、ソ連との休戦を実現して国家の独立維持に努めた。フィンランドの国民的英雄とされ、ヘルシンキを横断する主要道路マンネルヘイム通りに名を残す。

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