マリア・テレジアの肖像
マリア・テレジアの肖像画(マルティン・ファン・メイテンス画) / Public Domain
近世1717年 〜 1780年

マリア・テレジア

別名: テレジア

ハプスブルク帝国、いわゆるオーストリアの君主で実質的な「女帝」。神聖ローマ帝国皇帝カール6世の娘で、ハプスブルク=ロートリンゲン朝の同皇帝フランツ1世シュテファンの皇后にして共同統治者。オーストリア系ハプスブルク家男系最後の君主であり、彼女の次代から、つまり子供たちの代からが正式に、夫の家名ロートリンゲン(ロレーヌ)との複合姓(二重姓)でハプスブルク=ロートリンゲン家となる。

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