古代

アクスム王国がキリスト教を受容

🇪🇹エチオピア

エチオピア北部を中心に紅海交易で栄えた古代国家アクスム王国では、330年頃、エザナ王がシリア出身の宣教師フルメンティウスの導きによってキリスト教に改宗した。これによりアクスムは世界で最も早い時期にキリスト教を公式に受け入れた国家の一つとなり、王が発行する貨幣にも十字架が刻まれるようになった。この伝統は現在のエチオピア正教会へと受け継がれており、エチオピアがアフリカ有数のキリスト教国である源流となった。

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